雇用管理サポートシステム

事例No.496

○主な事業:グループホーム ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:北陸甲信越・東海

取組の背景

 経営の安定化と職員の定着・育成を図ることができるような賃金制度の整備を知りたい。

1.労働分配の適正化

2.有給休暇、超過勤務の対応

3.正規と非正規の処遇の適正化

取組の内容

1.労働分配の適正化
  施設の場所により、人員の分配率を考える。

2.有給休暇、超過勤務の対応
  有給休暇の取得に対応できるよう、勤務の組み方を変え、かつ時間外労働を減らす。
  超過勤務→残業が減るような体制づくり。

3.正規と非正規の処遇の適正化
  正規、非正規の給料形態の統制を行う。

・職員会議で周知
  経営計画・業務改善、コスト効率向上の改善

・給料のシミュレーションを作ることで、不具合や改良点が無いかを探りだす取組をした。

取組の効果(改善点)

・専門的知識の不足で、思いつきでやっても日々の業務に追われ上手くいかなかったことが改善点した。

・給与制度の改善、残業削減や年次有給休暇の取得推進など労働条件の改善がみられた。