雇用管理サポートシステム

事例No.492

○主な事業:老健 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:関東

取組の背景

・キャリアパスに基づいた研修と評価制度の改善が必要となっていた。

・職員の健康管理対策が必要となっていた。

取組の内容

・介護労働安定センターの雇用管理コンサルタントによる個別相談を活用した。

・介護労働安定センターのヘルスカウンセラーによる集団型相談(ストレス対策)を実施した。

・キャリアパスに基づいた昇格者(リーダー)に対し、労務管理の知識を習得するための研修を実施した。

取組の効果(改善点)

・研修実施により、職員の役割を理解することができた。

・ストレスチェックの義務化に備えメンタルヘルス(セルフケア)の講話を行うことで、事前に個々の職員自身のケアの意識を高めることにつながった。

・職員の業務に対する意欲が出てきた。そのことを評価し定着につなげたい。