雇用管理サポートシステム

事例No.489

○主な事業:グループホーム ○法人形態:民間会社 ○地区:北海道・東北

取組の要約

・人員確保と定着

・給与のベースアップ

取組の内容と効果(改善点)

・月1の職員会議にて、事前にアンケートをとることで職員からの声・提案を聴くことができ、職場内での課題について意見する雰囲気ができてきている。また、職員内でのコミュニケーションの在り方やチームワークについても話し合いの場になっている。

・就業時間の見直しで、半日休を設けた。正規職員が休みを取りやすく、働きやすい職場になった。また、夜勤職員の退勤時間を15分後ろにずらし、日勤職員と15分重複させた就業時間にすることで、サービス残業が減り、時間内で要領良く申し送りができるようになった。

・職員の目標について、居室担当ごとに入居者のご家族にお渡しして共有している。モチベーションアップやサービスに対する意識向上に繋げている。

・新人の定着について、1ヶ月間かけてOJTに取り組み、チェック評価リストを設けたことにより、教育状況やレベル等を目に見えて把握することができている。

・リーダー育成について、外部研修を受講している。シフト作成時に研修受講を優先的に組み込み、支援に取り組んでいる。

・賃金について、賃金を上げる仕組みを決めてベースアップに取り組んでいる。