雇用管理サポートシステム

事例No.438

○主な事業:老健 ○法人形態:医療法人 ○地区:中国・四国

取組の背景(相談内容)

①人事考課による査定中心の相対考課を実施しているが、育成型人事考課へ移行を図りたい。

②考課者間での基準や解釈が統一されていないので、管理職の意識改革、統一を図りたい。

取組内容(支援内容)

①幹部全員28名を対象に人事制度の体系と連鎖についてグループワークを交えて研修を実施。

②理念、経営計画、部門計画、個人目標、業績達成度、処遇の連鎖についてワーク方式で研修を実施。

③絶対考課と相対考課の違いを明確化し育成型考課の実践についてケースワークで研修を実施。

④人事考課の陥りやすいエラーについて、例示して研修を実施。

取組の効果(改善点)

①事前に具体的質問を準備されていたので、一問一答として、即対応できる研修ができた。その結果現場に即した対応を実施するのに効果があった。

②育成型人事考課が目指すもの、その方法が理解できた。

③育成型人事考課に移行するコンセンサスが今回を機にとれ、実施しやすくなる効果があった。