雇用管理サポートシステム

事例No.425

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:九州

取組の内容

1 採用管理・定着管理、 2 能力管理・キャリア管理、 3 労働時間・配置管理

○OJT制度の導入(法人グループとの連携による研修・指導)

○育成担当者と新人職員は育成ノートを双方向コミュニケーションツールとして利用し、進捗や問題点を常時把握している。また、その育成ノートは上司報告書式としており、直属上司も状況把握を適時行い、常にフォロー体制を敷いている。

○育成担当者の意見交換も定期的に行い、現状や悩み等を語りあう場をつくり、育成担当者の成長を助長している。

取組の背景

1 採用管理・定着管理、 2 能力管理・キャリア管理、 3 労働時間・配置管理

○新人職員にとっては社会人となり初めての職場であり、育成を考えた上で最初の一年がより重要で厚く係わる必要があると考えたため。

○育成担当者となることで中堅職員の意欲向上を促し、組織強化を図りたいと考えたため。

取組の効果

1 採用管理・定着管理、 2 能力管理・キャリア管理、 3 労働時間・配置管理

○新入職員が安心して一年目を過ごすことができ、安定した育成が可能。

○日常的な同僚だけでなく、法人グループの同職能域の多種な職種との交流が新人職員にも育成担当者へも刺激となっており、育成担当者自身の成長にも繋がっている。