雇用管理サポートシステム

事例No.407

○主な事業:療養 ○法人形態:医療法人 ○地区:北陸甲信越・東海

取組内容

子育て支援

・妊娠している方の体調に合わせ、業務内容に負担が掛からないように勤務調整を行っている。

・産前産後の休暇、育児休業休暇の取得し易い環境づくりを行った。

・院内保育所を設置した(職種に関係なく利用可能である。)。また、学童保育の対策として、小学校の長期休みの期間中保育所を開所している。

取組の背景

・昨今の介護職離れを食い止める為の待遇改善、福利厚生の一貫性が求められていた。

・職種関係なく、結婚、妊娠、出産を安心して出来る様な職員への配慮が必要であった。

以上の状況から、子育て支援について関係者で協議し取り組んでいくこととなった。

取組の効果

・妊娠が報告されると、看護部長の面接にて、体の事を心配しての条件変更の事や、今後の説明があり、介護職員でも産休、育休が取りやすくなり、職員からの紹介にて就職が多くなった。

・子供を預けて安心して働ける事により、職場の雰囲気も良くなり、職員の意識も前向きになってきている。

・法人の職員に対する姿勢が理解、浸透し定着率にも反映している。