雇用管理サポートシステム

事例No.383

○主な事業:有料老人ホーム ○法人形態:民間会社 ○地区:北海道・東北

取組内容

1.育児休暇を取得し、職場復帰する職員に対して夜間勤務や早番勤務を免除したり、一定期間は短時間勤務での受入れを行っている。

2.子どものいる職員で子どもを預ける場所がない日がある場合等は、子どもと一緒に職場に出勤し子どもをみながら仕事ができる体制を取っている。

取組の背景

1.女性の多い職場であるため、出産し育児や家庭と仕事という環境の変化の大きい中での両立支援。

2.保育園や小学校が休みで家族での保育が困難な場合に仕事を休まなくとも良いという安心感。核家族の増加。

取組の効果

1.毎年、出産・育児休暇の職員がおり、個人と相談のうえで職場復帰をしている。

2.平日はないが日曜日に子どもと一緒に出社する職員がたまにいる。小さい子どもがいる職員には安心感を与えている。入居者(お年寄り)は、子供がいることで、子供の元気をもらってとても喜んでいる。家とは、「住まい」ということで、子供がいたり、障害者がいたり、お年寄りがいたり、スタッフがいたり、どんな人がいてもいいという会社としての考えである。