雇用管理サポートシステム

事例No.378

○主な事業:療養 ○法人形態:医療法人 ○地区:中国・四国

取組内容

法人全体で、研修委員会および労働安全衛生委員会の活動を行っており、従業員のメンタルヘルス対策、インフルエンザ・ノロウイルス対策等について法人全体、全部署にて包括的に教育、研修活動をおこなっている。特にインフルエンザの予防接種については接種率の向上を図るため、家族も含めて安価で設定することにより、内部でのアウトブレイクを防ぐ体制づくりをすすめている。

取組の背景

当法人では、ここ10年の間に、新規事業の開始や、施設基準のアップにより職員数が急激に増加してきた。そのような環境のなかで、職員ひとりひとりが高い職業意識をもって、業務に従事できるよう意識付けを強化していく必要があった。

取組の効果

研修委員会における正しい介護技術の研修や、労働安全衛生委員会において職員の安全を守るためのマニュアル作りをおこない、職員に周知することにより一人一人の意識の意識の向上につながっている。