雇用管理サポートシステム

事例No.372

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:関東

取組内容

1.拠点としている特別養護老人ホーム5カ所に、『介護従事者のストレス対策BOOK』を配置。

職員が、気軽に目にし、手に取る場所に配置し、まず「セルフケア」についての知識・意識を持ってもらう。

2.管理者には従業員に相談対応できる能力・技術を身につけてもらうため講習を実施。

次年度、新任職員研修にメンタル講話を組入れた(ヘルスカウンセラーに講義を依頼)。

取組の背景

・「疲れ」、「睡眠不足」、「対人援助能力」などについては、とかく一人で悩み抱え込むケースが多々あること。そのため、自分自身のストレスの対処方法(セルフケア)について正しい知識を習得し、自信と誇りを持って業務に携わって欲しいため。

・また、管理者に、メンタルヘルスに対する相談対応能力(ラインケア)の知識と技術が不足していることから、これからの人材育成と定着のために管理者の意識改革を図るため。

取組の効果

今後、取組の効果が期待できるため。