雇用管理サポートシステム

事例No.371

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:北海道・東北

取組内容

安全衛生委員会を中心に、職場環境の改善に対する仕組みや心身ともに健康であるための活動を実施。

①安全衛生委員会の実施(2ヶ月に1回)←以前は1ヶ月に1回だったが、多かった印象。

②職員健康状況・職場環境点検の実施(毎月)

③職員健康診断の実施(産業医との連携のもと)

④インフルエンザ予防接種の実施

⑤腰椎検査の実施

⑥職員健康教室の実施

取組の背景

施設の事業活動によっておこる健康障害を防止し、快適な職場環境を形成するとともに職員の健康を保持し、増進することにより、職員の福祉向上と施設の健全な発展のため。

取組の効果

健康診断やインフルエンザ予防接種、腰椎検査等の費用は全て法人負担であり、また健康診断においては、産業医による事後指導を受ける体制が確立されているため、安心して就労できる環境にある。