雇用管理サポートシステム

事例No.357

○主な事業:グループホーム ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:北海道・東北

取組内容

1.各種通達、報道関係の情報により感染症対策の実習や研修を適宜実施している。(関係研修会への参加)

2.メンタルヘルスの一環として、対象事例などを紹介している。

3.安全衛生管理者の指導の下での各セクションへの働きかけをしている。

4.セクションのリーダーの職員の健康管理の徹底を図った。

取組の背景

・ノロウィルスなど感染症に対する職員の関心の高まり

・利用者の「安心、安全」の確保

・職員の健康の維持

・どうしたら明るい職場つくりが出来るか

・明るい笑顔で利用者の皆様に接しましょう。それには、「みんなが健康であること」

取組の効果

・ノロウィルスなどの感染症をより警戒するようになってきた。(感染症にかかった者はいない。)

・情報を出して、周知することにより感染症や健康管理面に対する意識が高揚した。

・職場だけでなく、家庭でも意識を強く持つようになってきている。