雇用管理サポートシステム

事例No.308

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国

取組内容

1.福祉関係の各種研修会等へのOFF-JT参加をさせている。

2.参加者による施設内のフィードバック勉強会の実施をさせている。

3.施設内研修(施設内での研修員による)。期間は約2週間であり、座学、実技の実施内容。

取組の背景

1.中間管理職のレベルアップが図りたい。また若手人材の育成が必要であった。過去、中間管理者の育成や、人材育成が十分にできておらず、施設運営において必要と認識された。

2.OJTでの教育は限界があり、集合研修、専門教育機関等での教育も必要と思われた。

3.経験年数に応じた研修制度の体系化は、将来的に確立していきたい。

4.他施設との差別化、サービスの向上、優位性を持つためには人材育成が有力である。

取組の効果

多忙な日常業務の中、研修受講をさせているが、目に見えての効果はない。 しかし、受講内容を部内で発表させている。受講者の復習と教育講習になっていると思う。