雇用管理サポートシステム

事例No.307

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:近畿

取組内容

OFF-JTを中心に、外部開催研修は可能な限り参加させている。

・運営委員会が翌月開催の研修を選別検討し、最終的には施設長が参加の可否を決定する。

・参加者は施設の代表として参加するものであるから、出来る限り幅広く参加勧奨している。(出張手当付)

・研修から帰って来たら、出張報告会(伝達研修)を行っている。

取組の背景

職場が8事業所に分かれているため、情報の共有が行われなかった感じがあった。これを払拭するため、及び、特養と軽費老人ホームでは、視点が相違する分があったため。

取組の効果

1.コミュニケーションの媒体として役立っている。

2.発表するものにとって自己訓練の機会になり、物事に積極的に取り組む姿勢を培っている。

3.全ての分野の者が参加することになっており、業界の大きな動きを感じ取れるなど、職員個々の能力アップにつながっている。