雇用管理サポートシステム

事例No.304

○主な事業:老健 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:関東

取組内容

1.毎月、施設内で全体又は、書面にて研修を行う。また、全老健の行う各種研修会に積極的に参加するように指導。(基礎研修、中堅研修、全国大会など)

2.その他、事業主団体の行う部会、分科会の主催する定例研修会に積極的に参加させている。

取組の背景

1.毎月の施設内研修の参加状況はそれぞれの人事考課のときの自己報告の指標になるようにした。

2.全老健の行う研修は、人事考課を反映させ施設指名で参加させている。他施設の状況、全国での取り組みなど学ぶことが多くあり、参加者が施設の中核になっていくことを目的としている。

3.都内各老健の働きを職員がじかに知ることにより、自分の施設のスタンスを確かめることにより毎日の業務に励みが出るように意識付けを行うため。

取組の効果

1.毎月の施設内研修に参加することにより、施設の方針を常に再確認することができ、人事考課にも反映させることにより、積極的に参加するようになっている。

2.全老健の各種研修に参加できる喜びと、参加したことの意味を見出すことのできる職員に育っている。

3.都内の老健の各種分科会に参加することで、自分の職種を良く知り、他施設の取り組みを知ることによってこれから自分が施設内で何をするのか考えることのできる職員になっている。