雇用管理サポートシステム

事例No.303

○主な事業:老健 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:北海道・東北

取組内容

1.OJTの採用

2.職場改善活動発表会(QC活動)どんな小さなことでもいいことにしている。賞品なども準備。

3.支部による中堅職員研修

4.本部・支部・施設による研修

5.評価制度の導入については、いろいろ意見が分かれ、慎重に検討すべきと思っている。

取組の背景

1.新人及び経験年数による職員への研修が徹底されていなかった。各フロア別々指導しておりケアの統一がされていない。

2.各研究会での発表が出ないことや自分たちからどう職場を改善したいと意欲的なものがない。

3.中堅職員としてマネジメントが不足しているのでは。

4.本部・支部などによる計画的な研修による職員としての資質の向上を図る。

取組の効果

1.担当職員を決め研修項目にチェックするなど徹底されてきている。

2.部署ごとの取り組み状況を職員会議でパワーポイントを使用し発表させ、賞を出した。内容は別として職員のやる気が出て大成功。

3.職場で信頼されるリーダーとしての資質がでてきた。

4.法人としての研修が実施されることにより、職員の自覚や気概が変わってきている。