雇用管理サポートシステム

事例No.263

○主な事業:療養 ○法人形態:その他(社団・財団・農協等) ○地区:北海道・東北

取組内容

グループ毎に研究テーマを定め、年1回発表を行い、研究の成果を評価しあいながら、個人の能力向上を図っている。

取組の背景

看護職員のみが研究研修を行い、介護スタッフは第3者的な立場であったが、今後は介護スタッフの能力、技術が利用者の満足度アップに欠くことが出来ない要素であるとの認識から、介護スタッフにも積極的に研究・研修・発表に係るような体制を構築した。

取組の効果

自らがテーマを決め、その研修発表を通し、職務の内容、サービスの向上がはかられ、問題点の発見、改善等の意見も、この研修を通してなされている。