雇用管理サポートシステム

事例No.257

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:近畿

取組内容

1.資格取得について  職員の資質向上のための第一として資格(国家・民間)の取得がある。これらの取得については、介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士等早期取得を励行している。事前に行なわれる模擬試験には、事業所経費での受験を認め積極的に合格へ近づいて頂いている。

2.OJTについて  各公的機関及び専門機関で行なわれる研修、講習には積極的に参加を促している。また、事業所内部では職員が外部研修等で得た内容を職員向けに研修している。

取組の背景

一義的に「職員の資質向上」である。一人ひとりが業務に直接関係のある内容であったり全職員全業種に関係のある内容(例:個人情報保護、接遇)であったりその種類に隔たりなく行なっている。開催は、定期的または随時に行なう、必要なら緊急な場合もある。

取組の効果

開催頻度は大いに結果に反映すると考える。また、定期開催で陥りやすいマンネリ化については今後の課題としている。現在は各業種とも技術、知識(専門、共通分野、コンプライアンス等)に対する吸収しようとする姿勢も前向きになってきた。