雇用管理サポートシステム

事例No.241

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国

取組内容

全職員に対して、日々の業務の見直しと基本に立ち返るために「人事考課制度」を導入した(いわゆる「P・D・C・A活動」)  自分で計画を立て、上司の支援を受けて半年間実施する。その後、やはり自分で評価反省をして、上司との認知のズレを埋めて改善し、次の半年間取り組むというもの。

取組の背景

平成18年4月に理事長他経営陣が交替したことで、基本理念と基本方針が打ち出された。職員が、その旗印に向かって進むには「どのように取り組めばよいのか」「自分に何が足りないのか」ということから、人事考課制度の導入となった。

取組の効果

職員個々の業務の見直しや基本に立ち返ることが出来、「社会人として、組織人としてどうあるべきか」を、管理職員、一般職員の立場で、それぞれが再認識したことに意義を感じている。
管理職員の感想は「部下を評価することで、身が引き締まる思いだ。」、「コスト意識が芽生えた。」
一般職員の感想は「上司との話し合いの中から悩みが解決できた。」、「今まで漠然と仕事をしていたが、目標があることで意識して業務に取り組むことが出来た。」、「自分が考えていた業務態度では社会人として足らないと言うことが分かった。」