雇用管理サポートシステム

事例No.236

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:関東

取組内容

賞与(年2回)直前の人事考課制度があり、職員自らの自己評価・現場管理者からの職員への評価・全体の管理者からの職員への評価の3段階の評価を賞与および昇給に反映させている。

取組の背景

賃金について職員への正確な評価を把握し、管理者と職員の双方が納得のいくものとしたいという方針のため。

取組の効果

評価結果を基に、管理者が職員との個別面談を行い、評価されるべき点、反省点、今後の改善等を話し合い双方の納得のいく賃金設定を行ない、施設改善を行なっている。