雇用管理サポートシステム

事例No.188

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国

取組内容

・雇用形態の約半数を占めていた契約社員を、正規職員Ⅱとし、雇用条件の改善や身分の安定を図った(従来の正規職員は、正規職員Ⅰとし区分した。)。

・退職金制度(法人独自のもの)への加入、日給制から月給制へ変更、毎年度の契約更新から、契約期間の定めをなしとした。

取組の背景

良い人材の確保が困難なことや、職員の離職率が高くなってきているため。

取組の効果

正規職員Ⅱ類として、雇用条件の改善を実施。正規職員Ⅰ類への登用制度もあることから身分の安定を図ると共に、離職率も軽減された。