雇用管理サポートシステム

事例No.016

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国

取組内容

新規学卒者の採用は、一般高校の場合は事務系職種で採用していたが、春採用予定の2名は介護職として採用。採用後は、国の制度である「実践型人材養成システム」を活用して2級課程の資格を取得させたのち施設内において教育訓練を実施し、介護職として従事してもらう。

取組の背景

介護職で採用する者は、専門学校卒業生か又は介護経験のある者を中途採用する場合に限られていた。将来の介護職の不足に対応するため、一般高校卒業予定者であっても介護職の希望がある場合は積極的に採用を検討することとした。

取組の効果

従来の採用パターンの枠が広がり、介護職員の確保が容易になると期待している。