雇用管理サポートシステム

事例No.158

○主な事業:老健 ○法人形態:医療法人 ○地区:九州

取組内容

1.入浴など多くの人を必要とする時間帯にパートの職員を配置した。

2.早期に勤務表を作成(1ヶ月前に希望を取り、前月20日までに確定)し、それに基づき、年間行事やクラブ活動等を計画している。

取組の背景

1.転倒やけがなどのリスクの高い浴室への人員配置が困難であった。

2.短時間働ける職場を探している子育て中の女性などが多いとの情報があった。

3.勤務管理の電子化が進んだことから、早期に勤務計画を立てることができるようになった。

取組の効果

1.入浴介助の時間帯にパートの職員を多用することにより、安全に入浴サービスができるようになった。

2.入浴介助を中心とした介護から徐々に職務内容を広げていくことにより、安定した介護労働力の確保につながっていく可能性がある。

3.勤務管理の電子化により早めに勤務表の仮作成を行い、年間の行事や活動計画を立てやすくなった。