雇用管理サポートシステム

事例No.155

○主な事業:老健 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国

取組内容

パート職員の活用  看護・介護職員の需給が逼迫していることから、家庭に潜在する近隣主婦の労働力を引き出す方法として、多様な労働時間帯での看護・介護補助(有資格者)を雇用することにより、常勤職員の繁忙を緩和し、利用者様へのサービスの向上を図る。

取組の背景

労働市場における看護師、介護福祉士及び、OT(作業療法士)・PT(理学療法士)の不足

取組の効果

・介護補助職員の雇用により、介護サービスの周辺整備(入浴時の下着準備、配膳準備等)を担当してもらい、直接介護サービスがよりきめ細かく出来るようになった。

・リハビリ補助職員の雇用により、見守り、誘導を担当してもらい、OT・PTの利用者へのかかわりが濃厚となった。