雇用管理サポートシステム

事例No.154

○主な事業:老健 ○法人形態:医療法人 ○地区:中国・四国

取組内容

1.看護・介護職員は年間休日数を各月に割振りし勤務表にて休日を指定。人員不足により休日出勤する場合でも2日を超えないように勤務表を作成している。その際に夜勤においても一部職員に偏らないように注意し、対応している。

2.職員配置も夜勤対応のある職員とない職員で調整し、正規職員は夜勤対応できる職員を採用している。

3.職員のスキルアップ向上の為、今年度より社外講師による階層別研修を開始する。全国的な社外研修会に積極的に参加することにより、他の施設等の状況・取組み・老健施設の考え方を学んでもらう。

取組の背景

人員の補充がかなり困難であることより、職員個々のスキルアップをはかる。研修会参加等によりモチベーションの維持向上を目指す。職場環境の向上を図り職員の定着率を上げることを考えています。

当施設に対する利用者満足度が上がるよう心がけています。又、職員満足度の向上により明るい活気ある職場を目指しています。それが当施設の評価の向上につながり、求人にも好影響となることを願っています。

取組の効果

平均勤続年数  5年11ヶ月

介護職員に対する介護福祉士の割合  76.7%(送迎運転手・清掃担当除く)

しかし看護・介護職員は慢性的に不足しております。特に看護師は募集してもなかなか求職者がおりません。