雇用管理サポートシステム

事例No.143

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:北陸甲信越・東海

取組内容

夜勤職員の組合せにより、提供する介護サービスに差が生じないようにするため、職員の経験年数や能力などにより、「A リーダー的となる職員」、「B 新人相当の職員」の二つにグループ分けし、AとBが組み合わせるように夜勤のシフトを作成している。

取組の背景

利用者の重度化に伴い、介護サービスの困難な事例や、急変時の対応で夜勤従事者の身体的・精神的な負担の軽減と介護サービスの平準化を図るために、職員の能力の偏りの少ない安定した夜勤業務のシフト作りの必要性を感じたため。

取組の効果

1.夜間帯における介護サービスの平準化が図られるとともに、A のリーダー的職員を中心とした席の所在が明確になった。また、A のリーダー的職員が B の新人相当職員の仕事の確認、教育を行う機械が自然と増えた。

2.利用者の急変時や当初計画していた介護サービスが提供できなかった時の臨機応変な対応が常に出来るようになった。