雇用管理サポートシステム

事例No.128

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:関東

取組内容

施設職員として求められる職員像を自己管理シートに表して、年に2回自己チェックと上司チェックを行っている。 その表をもとに年2回面談を行い、達成するための目標設定を行っている。その他、職員が抱える悩みや疑問に対して早めに対応している。

取組の背景

ユニットケアのため目標意識やサービスの考え方に対してユニット毎の差が出てまい、苑としての統一した目標が持てていなかった。また、職員と管理者が話し合う場がなかったので、お互いの考え方の違いや職員の抱える悩みを吸い上げることができなかった。

取組の効果

面談の場を設けることにより、管理者と職員のコミュニケーションが円滑になり、職員の抱える悩みや疑問に対して早めに対応できるようになった。

目標意識もはっきりして、統一した基準ができた。今後の達成状況や別の課題が見つかった際は、管理者のミーティングにて基準の見直しをする。