雇用管理サポートシステム

事例No.115

○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:九州

取組内容

1.職員研修会(職員研修1回/月)を通してスキルアップを図る

2.施設介護職員のプリセプターシップの導入

3.マンパワー不足の早期解消(退職予定者が確認された時点での求人募集・早期補充)

4.配置人員の検討・見直し(施設の日勤職員数の確保・夜勤回数の制限 3~4回/月)

5.職能資格制度(目標管理)の導入

取組の背景

1.職員のケアに対する意識低下を予防し、専門性の向上を図る

2.リアリティーショックの予防と精神的な支え

3.介護サービスの低下予防

4.介護負担増に伴う適正な人員配置

5.自分自身の力を存分に発揮し、喜びが味わえる、「働き甲斐」と「活力ある職場」の構築

取組の効果

1.職員研修会や研修報告を通して自己を高めることができている。

2.新人職員の良好な人間関係と介護技術の向上に繋がっている。

3.サービス低下の予防、介護負担の軽減に繋がっている。

4.介護量の軽減には繋がっているが、なお施設のマンパワー不足は持続している。

5.自己の目標を持つことで個々の意欲に繋がり、適正な評価を受けることができている。