雇用管理サポートシステム

事例No.107

○主な事業:療養 ○法人形態:医療法人 ○地区:北陸甲信越・東海

取組内容

1.看護・介護の職員について、各所属長の管理の下、有給休暇の積極的な取得を推進した結果、定着率の向上となっている。

2.給与待遇の向上。利益は極力職員へ還元をしており、定着率向上の要因のひとつになっている。

取組の背景

当院は、236床をかかえ、基本方針として「Bed is Bad」を掲げ入院患者様をなるべく“寝たきり状態”にさせないよう介護している。  また、当院も他施設と同じように、労働が心身ともにきつく、定着率が悪いため上記の「定着率向上」、「給与待遇」の改善に取り組んだ。

取組の効果

1.定着率の向上 看護・介護の職員については、日々過酷な労働のため心身のリフレッシュが特に必要のため、各所属長の管理の下、有給休暇の積極的な取得を推進した結果、定着率の向上となっている。

2.給与待遇の向上 利益は極力職員へ還元をしている。そのため定着率向上の要因のひとつになっている。