事例№159
○主な事業:老健 ○法人形態:医療法人 ○地区:九州
取組内容
1.看・介護職員の増員を図った。
2.夏期休暇(5日間)は6月~8月までの3ヶ月間での取得、冬期休暇(5日間)は12月~2月までの3ヶ月間での取得と定めているが、期間内での取得が出来ないケースもあり、取得期間の幅を広げた。
3.各種カンファレンスは極力、業務時間内に実施し、勉強会等は原則30分内で終わるように努めた。
取組の背景
1.および2.について 職員配置基準数は十分に満たしているものの、病気等による職員の急遽の欠勤や利用者の介護度アップ等により、看・介護職員においては夏期・冬期休暇もフルに取得できなかったり有給休暇も希望日に取得できなかったりするケースがあったこと等を勘案し増員を図ったもの。
3.について 各種カンファレンスや勉強会等において終了時間を決めずに行っていた為、ややもすればだらだらとした内容になっていた。
取組の効果
改善後は夏期・冬季休暇は勿論、有給休暇もスムーズに取得できており、又カンファレンスや勉強会等も前もって終了時間を設定することなどにより、メリハリのある効率的な取り組みが出来ている。
- ●この事例が当てはまる分野●
- 労働時間・配置管理―コミュニケーション管理
- 労働時間・配置管理―休暇の取得
- 労働時間・配置管理―業務負担の軽減