事例№014
○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国
取組内容
1.職員の定着率の向上のためには職場のコミュニケーションがスムーズに行われることが必要なため、各セクションで週1回、全体会として月1回の職員会議を励行している。
2.外部講師を招いたり、外部で行われる講習会等に職員を派遣し、技術等の向上を図った。(年4回程度)
取組の背景
職員間のコミュニケーションが十分でないと、ケアレスミスや何よりも利用者に対して十分なサービスが行えない。また、技術力を向上させることにより、業務遂行に自信ができる。
取組の効果
以前は人の出入りが激しかったが、この1年は看護学校入校のため退職をした者が1名のみ。また、利用者に対するサービスも格段に向上した。
- ●この事例が当てはまる分野●
- 採用管理・定着管理―円滑なコミュニケーション
- 能力開発・キャリア管理―教育訓練機会の提供