事例№149
○主な事業:特養 ○法人形態:社会福祉法人・社協 ○地区:中国・四国
取組内容
育児や重い腰痛など夜間勤務の困難な正規職員は特養に配置しないこととし、夜間勤務が一定の介護職員に偏らないよう管理している。取組の背景
夜間勤務の必要な職場に夜間勤務の困難な正規職員を配置すると、職員の間に不平等感が発生し士気が弱まり易くなる。取組の効果
夜間勤務の無いデイサービス職場などとの不平等感は残っているものの、デイサービス職場などに配置した理由さえ理解できれば同一職場ほどには不満が高まらない。- ●この事例が当てはまる分野●
- 労働時間・配置管理―夜勤対応
- 労働時間・配置管理―配置管理