あなたの事業所の取組みをチェックしてみましょう!
結果をチャートで確認した後は、事例を検索してみましょう。質問は毎週水曜日に変わります。
人事制度
ヘルパーの意欲と能力を伸ばす人事制度・処遇制度の工夫を行っていますか?
○解説○
人事制度・処遇制度の工夫は、必要なヘルパーを確保し、育成して、能力を十二分に発揮してもらうことにつながります。
ヘルパーに意欲的に働いてもらえるために必要な採用、配置・異動、能力開発、労働条件、生活と調和した働き方の確保、人事評価、昇進・昇格、賃金、福利厚生、退職等にかかる人事・処遇制度を体系的に整備することが重要です。
○参考データ○
|
訪問介護員の採用後、基本給を見直ししている介護事業所に聞いた「見直す際に考慮している要素」(複数回答) (%) | ||||||||
|
|
勤務年数 |
稼働時間 |
能力 |
年齢 |
役職 |
資格取得 |
その他 | |
|
訪問介護員の正社員に対して |
53.1 |
20.5 |
71.8 |
11.1 |
38.4 |
59.3 |
4.1 | |
|
訪問介護員の非正社員に対して |
常勤労働者 |
51.6 |
27.4 |
66.2 |
7.5 |
15.9 |
59.4 |
2.9 |
|
定形的短時間労働者 |
46.3 |
38.8 |
69.5 |
4.8 |
8.9 |
50.2 |
4.6 | |
|
非定型的短時間労働者 |
39.6 |
39.9 |
59.9 |
2.7 |
5.8 |
44.6 |
6.8 | |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | ||||||||
|
訪問介護員に聞いた「仕事に対する満足度」 (%) | ||||||
|
|
満足 |
やや満足 |
普通 |
やや不満 |
不満 |
無回答 |
|
能力や仕事ぶりの適切な評価 |
9.3 |
16.2 |
54.6 |
11.9 |
4.9 |
3.2 |
|
能力や仕事ぶりに応じた賃金の見直し |
4.8 |
8.0 |
46.2 |
24.7 |
12.1 |
4.2 |
|
昇進・昇格の機会 |
3.4 |
5.2 |
56.1 |
15.6 |
12.1 |
7.6 |
|
【東京大学社会科学研究所/「ヘルパーの仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||||||
雇用形態別に、介護サービス業務に適した就業規則を作成していますか?
○解説○
パートタイマーや臨時雇用者も含めて、常に10人以上の労働者を使用する場合、就業規則を作成しなければなりません。(必ず就業規則に記載しなければいけない項目・・・①始業・就業時刻、休憩時間、休日など ②賃金 ③解雇・退職)
また、雇用の種別や区分別(正社員、パートタイマーなどの別)に就業規則をつくることが望ましいとされています。
作成する場合は、介護サービス業務に適したものを作りましょう。一般の事業場と介護労働では異なるところがあり、介護労働特有の規定も必要とされています。いずれにしても、実態に合致した「生きた」就業規則として作成し、常に現状に合うように整備しておかなければなりません。「死文」化した規定の多い就業規則では役に立ちませんし、むしろ弊害がありトラブルを招きます。
○参考データ○
|
介護事業所に聞いた「非正社員を対象とした就業規則の作成」 (%) | |||
|
作成している |
作成していない |
非正社員はいない |
無回答 |
|
77.4 |
11.9 |
4.4 |
6.3 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成21年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | |||
募集・採用
労災保険に加入していますか?
○解説○
パートタイマーや登録ヘルパーなど、労働契約期間や労働時間の長い短いに関わらず、全ての労働者が対象となります。そこで事業者は労災保険に加入し、保険料を納付しなければなりません。
加入手続きは所轄の労働基準監督署になります。
採用にあたって労働条件を文書で明示していますか (労働条件通知書(雇入れ通知書)の交付、雇用契約書の締結、または辞令と就業規則を交付)?
○解説○
正社員、登録ヘルパーなどの雇用形態に関わらず、労働条件を明示すること、重要な項目を書面で交付することは、法律で義務付けられています! 期間を更新する時も同様に必要です。
(重要な項目・・・①契約期間、②就業場所、③始業・就業時刻、休憩時間、休日など、④賃金、⑤退職・解雇)
○参考データ○
|
介護事業所に聞いた「非正社員の採用時の労働条件の明示」(複数回答) (%) | ||||||
|
雇用契約書等の書面による |
労働条件通知書の交付 |
就業規則+ 辞令交付 |
口頭で 行っている |
いずれも 行っていない |
非正社員は いない |
無回答 |
|
66.4 |
39.0 |
21.0 |
16.0 |
0.2 |
4.3 |
3.9 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成21年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | ||||||
キャリア管理
ヘルパーが担当する仕事について、目標をヘルパーと共有して管理していますか?
○参考データ○
|
訪問介護事業所に聞いた「職員が担当する仕事についてどのような目標に従って管理を行っているか」 (複数回答) (%) | ||||
|
個人の能力開発目標 |
個人が担当する仕事についての目標 |
チームや係で担当する 仕事についての目標 |
職員の目標に従った管理は行っていない |
不明・無回答 |
|
32.2 |
45.4 |
37.0 |
23.6 |
5.4 |
|
【(社)シルバーサービス振興会/「介護サービス事業者の資質向上のための取組み状況の実態に関する調査」 平成19年3月】 | ||||
登録ヘルパーなどの短時間労働者に正社員への応募機会を与えていますか?
○参考データ○
|
訪問介護員の非正社員に聞いた「労働条件等の悩み、不安、不満」(複数回答から抜粋)(%) | |
|
雇用が不安定である |
21.9 |
|
正社員(正規職員)になれない |
15.9 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅱ 介護労働者の働く意識と実態」】 | |
|
訪問介護員に聞いた「仕事に対する満足度のうち「昇進・昇格の機会」 (%) | |||||
|
満足 |
やや満足 |
普通 |
やや不満 |
不満 |
無回答 |
|
3.4 |
5.2 |
56.1 |
15.6 |
12.1 |
7.6 |
|
【東京大学社会科学研究所/「ヘルパーの仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | |||||
コミュニケーション管理
雇用管理責任者を選任していますか?
○解説○
「介護雇用管理改善等計画」(平成17年厚労告示190号)において、雇用管理の改善への取組みや介護労働者からの相談の対応等を行う「雇用管理責任者」の選任及び明示等が重要であるとされました。
(財)介護労働安定センターでは雇用管理責任者の方等を対象に、雇用管理について学んでいただくための講習を実施しています。
○参考データ○
|
介護事業所に聞いた「雇用管理責任者の選任状況」 (%) | |||||
|
|
選任して いる |
選任して いない |
雇用管理責任者について知らない |
無回答 | |
|
全 体 |
40.6 |
38.5 |
16.0 |
4.9 | |
|
訪問介護事業 |
49.9 |
35.1 |
12.8 |
2.2 | |
|
事業所の 離職率 状況別 |
10%未満 |
46.0 |
38.7 |
13.0 |
2.3 |
|
10%以上15%未満 |
45.2 |
39.7 |
12.4 |
2.7 | |
|
15%以上20%未満 |
46.7 |
38.6 |
12.0 |
2.8 | |
|
20%以上25%未満 |
43.6 |
39.3 |
15.5 |
1.7 | |
|
25%以上30%未満 |
41.1 |
41.3 |
16.6 |
1.0 | |
|
30%以上 |
39.8 |
40.9 |
17.4 |
1.9 | |
|
無回答 |
44.4 |
38.6 |
14.6 |
2.4 | |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | |||||
衛生管理者や産業医、または衛生推進者の選任が行われ、衛生委員会を設けるなど安全衛生管理組織を定めていますか?
○解説○
パートタイマー、臨時雇用者等も含めて、常に50人以上の労働者を使用する場合、衛生管理者と産業医の選任が義務付けられています。また、衛生委員会を設置し、毎月1回以上の開催と記録を保存する義務もあります。なお、10人以上50人未満の場合は衛生推進者の選任が必要です。
○参考データ○
|
介護労働者に聞いた「安全衛生に関する講習の受講状況」(複数回答) (%) | ||||||
|
感染症の予防に関すること |
腰痛予防に関すること |
福祉機器の安全操作に関すること |
事故時等における応急措置及び退避に関すること |
その他 |
いずれも受講していない |
無回答 |
|
51.6 |
21.6 |
24.9 |
47.0 |
4.7 |
25.8 |
2.7 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅱ 介護労働者の働く意識と実態」】 | ||||||
配置管理・稼働管理
利用者の状況とヘルパーの能力などを考慮して担当ヘルパーを決めていますか?
○参考データ○
|
主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた「利用者宅を訪問するヘルパーの育成を考えて、 利用者の担当ヘルパーを変更することがあるか」 (%) | |||
|
定期的に変更している |
定期的ではないが変更することがある |
育成を考えた担当ヘルパーの変更はない |
無回答 |
|
1.9 |
83.7 |
13.9 |
0.5 |
|
【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | |||
日々の介護業務(開始・終了、内容など)についての報告・連絡・相談体制はできていますか?
○参考データ○
|
訪問介護員に聞いた「業務開始・終了時の出退勤の状況」 (%) |
||||||||
|
業務開始時の状況 |
業務終了時の状況 |
|||||||
|
ほぼ毎回事業所に行ってから 利用者宅を訪問 |
ほとんど事業所には行かないで 直接利用者宅を訪問 |
その他 |
無回答 |
ほぼ毎回事業所に行ってから自宅へ帰る |
ほとんど事業所には行かないで直接自宅へ帰る |
その他 |
無回答 |
|
|
60.4 |
30.2 |
6.9 |
2.5 |
62.3 |
27.3 |
7.6 |
2.9 |
|
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅱ 介護労働者の働く意識と実態」】 |
||||||||
|
上記の"ほぼ毎回事業所へ行く人"に聞いた「事業所での行動」(複数回答) (%) | |||||
|
書類等整理をする |
情報交換をする |
研修を受ける |
業務報告を行う・業務指示を受ける |
その他 |
無回答 |
|
85.5 |
68.7 |
10.0 |
69.5 |
6.1 |
1.6 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅱ 介護労働者の働く意識と実態」】 | |||||
|
訪問介護員に聞いた「利用者の状況に関する記録・報告や情報把握をどのように行っているか」(複数回答) (%) | ||||||
|
稼動当日のステーション立寄・電話連絡 |
利用者宅にある実施記録や連絡ノートの記入・確認 |
ステーションにあるケース記録の記入・確認 |
サービス提供責任者やベテランヘルパーとの情報交換 |
担当ヘルパー間の情報交換・ケアカンファレンス |
その他 |
無回答 |
|
55.0 |
90.1 |
26.9 |
46.3 |
34.0 |
1.5 |
1.1 |
|
【東京大学社会科学研究所/「ヘルパーの仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||||||
能力開発
全てのヘルパーに対して(常勤、登録ヘルパー等)採用時の教育・研修は行っていますか?
○参考データ○
|
| ||||
|
介護事業所に聞いた「採用する時に実施する教育・研修」 (複数回答) (%) | ||||
|
|
訪問介護員の正社員を採用する時 |
訪問介護員の非正社員を採用する時 | ||
|
常勤労働者 |
定型的短時間労働者 |
非定型的短時間労働者 | ||
|
介護技術・知識 |
68.1 |
63.7 |
58.7 |
58.2 |
|
接遇・マナー |
67.5 |
59.2 |
55.9 |
56.1 |
|
経営理念・ケア理念 |
54.9 |
47.3 |
40.1 |
38.0 |
|
感染症予防対策 |
54.5 |
49.9 |
46.1 |
46.3 |
|
腰痛予防対策 |
29.7 |
25.4 |
23.5 |
24.1 |
|
事故時の応急措置 |
55.3 |
50.4 |
46.4 |
47.5 |
|
その他 |
4.4 |
4.8 |
4.5 |
3.8 |
|
いずれも行っていない |
8.4 |
9.0 |
7.3 |
8.9 |
|
無回答 |
7.5 |
13.8 |
20.0 |
17.6 |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | ||||
|
主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた「実務経験のない新人ヘルパーを、どのように育成しているか」(%) | ||||||
|
指導担当を決める(サービス提供責任者含む) |
仕事の与え方を考慮する |
こまめにアドバイスする |
同行指導の回数を多くとる |
その他 |
特に指導していない |
無回答 |
|
19.5 |
76.9 |
84.2 |
81.9 |
2.3 |
0.0 |
1.8 |
|
【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||||||
|
主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた「実務経験のない新人ヘルパーを集中的に教育・指導する期間」 (%) | ||||||||
|
~1週間 程度 |
~1ヶ月 程度 |
~3ヶ月 程度 |
~半年 程度 |
~1年 程度 |
1年以上 |
その他 |
集中的な教育・ 指導は行わない |
無回答 |
|
9.0 |
32.1 |
32.6 |
6.3 |
2.3 |
0.5 |
1.8 |
10.9 |
4.5 |
|
【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||||||||
全てのヘルパーに対して(常勤、登録ヘルパー等)介護サービス技術などに関する教育・研修を行っていますか?
○参考データ○
|
介護事業所に聞いた「過去1年間に実施した教育・研修の内容」(複数回答)(%) | |||||||
|
|
介護技術・知識について |
資格取得のための講習 |
介護保険法・制度について |
その他 |
いずれも行っていない |
無回答 | |
|
訪問介護員の正社員に対して |
81.7 |
30.7 |
69.3 |
7.4 |
3.5 |
5.4 | |
|
訪問介護員の非正社員に対して |
常勤労働者 |
77.2 |
28.2 |
61.0 |
6.8 |
3.0 |
12.3 |
|
定型的短時間労働者 |
66.0 |
20.1 |
47.9 |
6.6 |
5.6 |
22.2 | |
|
非定型的短時間労働者 |
67.2 |
20.0 |
48.5 |
6.2 |
6.1 |
19.3 | |
|
【(財)介護労働安定センター/「平成19年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状」】 | |||||||
|
訪問介護員に聞いた「過去1年間に受けた業務指導・研修などの受講状況、それらの役立ちの程度」 (%) | |||||||
|
|
受講状況 |
それら業務指導・研修などの役立ちの程度 | |||||
|
業務指導・研修などの内容 |
受けなかった |
受けた |
無回答 |
役立っている |
まあ役立っている |
あまり役立っていない |
役立っていない |
|
① 介護事例検討会 |
25.6 |
50.3 |
24.1 |
48.6 |
43.7 |
5.8 |
1.9 |
|
② ロールプレイ研修 |
40.4 |
21.9 |
37.7 |
42.1 |
43.3 |
9.6 |
5.0 |
|
③ 調理実習 |
41.9 |
22.3 |
35.8 |
45.2 |
38.5 |
9.6 |
6.7 |
|
④ 身体介護技術指導・研修 |
24.4 |
51.4 |
24.2 |
57.4 |
37.2 |
3.8 |
1.6 |
|
⑤ 同行指導 |
23.0 |
49.9 |
27.1 |
64.6 |
31.7 |
2.5 |
1.2 |
|
⑥ ヒヤリ・ハットの事例報告会 |
32.4 |
34.9 |
32.7 |
50.2 |
41.7 |
5.6 |
2.5 |
|
⑦ 改正介護保険法の研修 |
27.5 |
47.0 |
25.5 |
45.5 |
42.4 |
10.1 |
2.1 |
|
⑧ その他 |
9.4 |
4.9 |
85.7 |
52.1 |
35.0 |
6.6 |
6.3 |
|
【(財)介護労働安定センター/平成19年版 介護労働の現状Ⅱ 介護労働者の働く意識と実態】 | |||||||
労働時間管理
臨時の介護業務が生じた時の対応を定めていますか(登録ヘルパーの労働日・時間の変更の取扱い、常勤従業員の時間外労働や休日労働についてなど)?
○解説○
新規の利用者があったり、利用者の状況変化、予定していた労働者の欠勤等で臨時の介護業務が必要になることがあります。そうした場合、パートタイマーや登録者等への介護業務従事の要望(連絡・指示)がなされますが、その場合の勤務条件上の取扱いを明白にしておくことが必要です。また、これらの臨時的労働について労働者の同意を得ることが望ましいでしょう。 また、使用者が労働者に法定労働時間を超える時間外・休日労働を業務命令として命ずるには、労基法の要件(36協定)と民事上の要件(就業規則に業務上の必要がある場合は時間外・休日労働を命ずることがある旨の規定があること)をいずれも満たすことが必要です。常勤従業員、登録ヘルパー等に関わらず、年次有給休暇を与えていますか?
○解説○
雇い入れの日から数えて6ヶ月間継続勤務して、全労働日の8割以上出勤した労働者に対しては、有給休暇を与えなければなりません。パートタイマーや登録ヘルパーなども同様ですが、所定労働時間数・日数に応じた日数を与えることになります。 ※ 年休の付与日数賃金管理
仕事内容や本人の能力、責任の重さ、持っている資格などに応じた賃金体系をとっていますか(職務給、能力給、資格手当など)?
○参考データ○
|
介護事業所に聞いた「諸手当の支給状況」(複数回答から抜粋) (%) | ||||
|
|
正社員 |
非正社員 | ||
|
常勤労働者 |
定形的短時間労働者 |
非定型的短時間労働者 | ||
|
賞与(一時金) |
74.2 |
57.2 |
30.0 |
21.0 |
|
退職金(慰労金) |
51.1 |
23.8 |
4.6 |
2.0 |
|
役職手当 |
59.5 |
16.4 |
4.4 |
1.8 |
|
資格手当 |
43.9 |
24.1 |
13.2 |
8.5 |
|
祝・休日等手当 |
30.6 |
29.8 |
22.3 |
24.4 |
|
いずれもない |
3.0 |
3.3 |
7.3 |
12.9 |
|
無回答 |
5.2 |
12.1 |
25.9 |
25.9 |
|
【(財)介護労働安定センター/平成19年版 介護労働の現状Ⅰ 介護事業所における労働の現状】 | ||||
現在適用されている最低賃金の額を知っていますか。また、最低賃金額以上の賃金を支払っていますか?
○解説○
最低賃金法で設定されているもので、介護事業に適用されるものは地域別最低賃金です。正社員、パートタイマー等に関わらず、設定されている最低賃金額以上の賃金を払わなければなりません。ここでいう賃金は、所定労働時間に対して支払われる賃金です。サービス提供責任者の役割と育成
サービス提供責任者業務の分担やサポート体制を事業所内で話し合っていますか?
○参考データ○
|
主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた「ステーションでは、次の業務を誰が行っているか」 (複数回答) (%) | ||||||||
|
|
あなたのステーション内の人 |
本社やケアマネ等あなたのステーション外の人 |
無回答 | |||||
|
あなた自身(事業所管理者兼務を含む) |
あなた以外のサービス提供責任者(事業所管理者兼務を含む) |
事業所管理者(サービス提供責任者兼務でない場合) |
登録ヘルパー・月契約非常勤ヘルパー |
それ以外のヘルパー(常勤・労働時間固定の者等) |
サービス提供責任者・ヘルパー以外の業務担当者(事務員等) | |||
|
訪問介護計画の作成 |
89.6 |
67.4 |
3.2 |
0.9 |
7.2 |
1.4 |
0.5 |
2.7 |
|
手順書の作成 |
91.0 |
67.4 |
2.7 |
19.0 |
23.5 |
1.4 |
0.5 |
2.7 |
|
稼働予定の作成 |
71.0 |
55.7 |
4.5 |
0.5 |
5.0 |
4.5 |
0.9 |
5.0 |
|
稼働予定変更にあたっての諸連絡 |
89.6 |
69.7 |
10.0 |
1.4 |
17.6 |
21.3 |
0.5 |
3.2 |
|
定期的なサービスの提供 |
71.9 |
57.0 |
4.1 |
92.8 |
67.4 |
0.5 |
0.0 |
5.9 |
|
代行訪問、臨時的なサービスの提供 |
85.1 |
67.0 |
4.1 |
58.8 |
41.6 |
1.8 |
0.0 |
4.5 |
|
モニタリング |
86.9 |
68.3 |
4.5 |
6.8 |
6.8 |
1.4 |
1.8 |
4.1 |
|
サービス担当者会議への参加 |
89.6 |
72.9 |
5.4 |
19.5 |
16.7 |
2.3 |
2.7 |
3.2 |
|
ヘルパーへの日常のアドバイス・同行指導 |
93.7 |
73.8 |
7.7 |
13.1 |
24.0 |
2.7 |
1.4 |
2.7 |
|
研修会等でのヘルパーの指導 |
77.4 |
71.0 |
14.9 |
2.7 |
10.9 |
3.2 |
4.1 |
2.7 |
|
ヘルパー確保・採用面接 |
52.9 |
50.2 |
29.0 |
0.5 |
1.8 |
4.5 |
7.7 |
4.5 |
|
緊急対応、苦情・トラブル対応 |
85.1 |
63.3 |
25.8 |
1.4 |
4.1 |
7.7 |
4.5 |
3.2 |
|
予算や売上の管理 |
38.5 |
34.8 |
37.6 |
0.0 |
0.0 |
14.0 |
9.0 |
4.1 |
|
営業活動 |
63.3 |
51.6 |
29.4 |
0.5 |
5.0 |
8.1 |
9.0 |
6.3 |
|
請求業務 |
37.6 |
32.1 |
14.9 |
0.5 |
3.6 |
62.4 |
2.7 |
4.5 |
|
その他 |
3.2 |
2.3 |
0.9 |
0.9 |
0.5 |
2.3 |
0.5 |
95.0 |
|
【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||||||||
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主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた 「ステーションにおいて、サービス提供責任者の業務を円滑に進めるために重要なこと」 (%) | ||
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重要だと思う (複数回答) |
最も重要だと思う |
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サービス提供責任者の増員 |
38.9 |
11.4 |
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ヘルパーの定着率向上 |
57.0 |
9.5 |
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必要なヘルパーの頭数の確保 |
70.1 |
18.2 |
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熟練ヘルパーの確保 |
45.7 |
3.2 |
|
常勤もしくは労働時間が固定されたヘルパーの配置・増員 |
49.3 |
8.2 |
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事務員の配置・増員 |
15.8 |
0.5 |
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事務の合理化・システム化 |
26.2 |
1.8 |
|
サービス提供責任者業務のマニュアル整備 |
29.9 |
2.3 |
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サービス提供責任者に対する研修の充実 |
45.7 |
6.4 |
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サービス提供責任者の能力向上 |
62.9 |
15.5 |
|
営業、予算や売上管理等、ステーション運営に対する支援の充実 |
28.1 |
0.9 |
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サービス提供責任者の急な退職に伴う応援 |
20.4 |
1.8 |
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ケアマネジャーとの連携強化 |
44.8 |
1.4 |
|
ケアマネジャーの能力向上 |
28.5 |
1.4 |
|
その他 |
4.1 |
3.6 |
|
特になし |
0.0 |
- |
|
無回答 |
0.5 |
14.1 |
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【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | ||
サービス提供責任者は、指定基準で定められた役割を果たしていますか?
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サービス提供責任者に聞いた「介護業務の有無」 (%) | |
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兼務している |
専任している |
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92.1 |
7.9 |
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【(財)介護労働安定センター/平成18年版 介護労働の現状(ホームヘルパーの就業実態と就業意識調査)】 | |
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上記の介護業務を兼務しているサービス提供責任者に聞いた「介護業務の割合」 (%) | ||||||
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10%未満 |
10~30%未満 |
30~50%未満 |
50~70%未満 |
70~90%未満 |
90%以上 |
無回答 |
|
9.0 |
24.0 |
22.2 |
17.8 |
12.1 |
6.7 |
8.2 |
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【(財)介護労働安定センター/平成18年版 介護労働の現状(ホームヘルパーの就業実態と就業意識調査)】 | ||||||
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主にサービス提供責任者業務に携わる者に聞いた「ステーションにおける、サービス提供責任者業務の取組み度合い」 (%) | |||||
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十分できている |
ある程度できている |
あまりできていない |
まったくできていない |
無回答 |
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新規利用者の受け入れ可否の判断と適切なヘルパーの選定 |
19.5 |
73.3 |
5.9 |
0.0 |
1.4 |
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利用者の日常生活全般の状況や希望を踏まえた訪問介護計画の作成 |
18.6 |
71.9 |
7.7 |
0.5 |
1.4 |
|
軽度者のできることを引き出す目標指向型の介護予防訪問介護計画の作成 |
18.1 |
61.1 |
18.6 |
1.4 |
0.9 |
|
利用者の状態の変化やサービスに関する意向の定期的な把握 |
21.3 |
62.9 |
14.5 |
0.0 |
1.4 |
|
サービス担当者会議への出席等によるケアマネージャー等との連携 |
46.6 |
49.3 |
3.2 |
0.0 |
0.9 |
|
ヘルパーへの具体的な援助目標及びサービス内容の指示 |
25.8 |
63.3 |
10.0 |
0.0 |
0.9 |
|
ヘルパーへの利用者の状況についての情報の伝達 |
37.6 |
59.7 |
1.8 |
0.0 |
0.9 |
|
ヘルパーのサービス提供状況の把握 |
23.1 |
64.7 |
10.9 |
0.0 |
1.4 |
|
ヘルパーの能力の公平な評価 |
19.9 |
64.7 |
13.6 |
0.5 |
1.4 |
|
ヘルパーの能力や希望を考慮した効率的な稼動予定の作成 |
20.4 |
61.1 |
17.2 |
0.5 |
0.9 |
|
新人ヘルパーの教育・指導 |
11.3 |
64.3 |
23.1 |
0.0 |
1.4 |
|
ヘルパーに対する計画的な研修や技術指導 |
15.8 |
51.6 |
29.9 |
1.8 |
0.9 |
|
【東京大学社会科学研究所/「サービス提供責任者の仕事と働き方に関するアンケート」2007年】 | |||||