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雇用管理サポートシステム 介護事業所ナビ (職場改善 好事例集)こんなときDOする?

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事例№307

○訪問介護の職員数(規模):20人未満 ○法人形態:社会福祉法人 ○地区:北海道・東北

取組内容

1 サービス提供責任者、 2 能力開発、 3 コミュニケーション管理、 4 賃金管理

○所長を含めてサービス提供責任者は計5名おり、実調は所長が伺い契約をする。ケア内容をサービス提供責任者に申し送る。

○サービス提供責任者は初回ケアに必ず伺う。新人ヘルパーは3回、先輩ヘルパーに同行し4回目から1人立ちする。(新人は3ヶ月研修をしている。)

○申し送りノートにはヘルパーやケアマネジャーからの変更、変化等の電話を受けた時間も記入し、全員印を押す。(1日1回は必ずノートをみる。)

○毎月第1月曜日18時30分から時間賃金を支給して内部研修を実施している。

○すべてのパート、臨時職員・正職員(ボーナス年2回・処遇改善交付金費)全員支給している。

取組の背景

1 サービス提供責任者、 2 能力開発、 3 コミュニケーション管理、 4 賃金管理

○すべてのパート、臨時職員・正職員の訪問介護ケア内容等にずれをなくしたい。

○内部研修は全員出席としているが不参加者がある。

取組の効果

1 サービス提供責任者、 2 能力開発、 3 コミュニケーション管理、 4 賃金管理

○申し送リノートにはいろいろなヘルパーから、利用者の変化及びケアマネージャーからの申し送りなどが毎日20件位入る。目で確認しスタッフ全員で共有しなければ安心してケアに入れない。このような意識づけでケアの内容は統一できるようになった。

○内部研修の不参加者が非常に少なくなった。(不参加者には資料で説明)
    ●この事例が当てはまる分野●
  • サービス提供責任者―分担・連携体制
  • コミュニケーション管理―情報共有・ミーティング
  • 能力開発―新人教育
  • 賃金管理―非サービス時間の賃金・手当