事例№353
○訪問介護の職員数(規模):20人未満 ○法人形態:有限会社 ○地区:北陸甲信越・東海
取組の内容
1 能力開発
○当社内に研修室をもうけ、福祉用具を設置し、いつでも介護支援練習ができる環境を作った。
○ヘルパーの介護技術向上のため、ヘルパー全体の実技講習を行なっている。また、新しい介護技術習得のために、外部講師(介護福祉士、理学療法士、看護師など)による講習を 行っている。
○ヘルパーの交代などがあった場合に、サービスの均質化を図るため、訪問前研修を行っている。
取組の背景
1 能力開発
○ベテランヘルパーが退職した時、それに替わる技術の高いヘルパーの補充が困難になっている。(ヘルパー全体の身体介護技術の向上が必要となった。)
取組の効果
1 能力開発
○研修室設置前は、会社から30分程離れた市の施設で新しい実技講習や、介護支援練習を行っていた事から、金銭的、身体的に負担がかかっていたが、それが解消された。
○従来より、ヘルパーの意識改革、全体的な質の向上が図れるようになった。
- ●この事例が当てはまる分野●
- 能力開発―OffーJT
- 能力開発―新人教育